創業昭和30年。看板のことならおまかせください。
社長が撮った昭和30年代の銀座風景
弊社制作の看板も写っています。
弊社は創業以来、一貫して看板制作をしてまいりました。創業当時は電飾看板の板面もガラス製で「タンポ」という布切れの中に綿を入れ、それにペンキを付けポンポン叩くようにガラスの裏面から色をつけてました。そうすることにより、筆よりも刷毛ムラが少なく、まるで印刷したようにきれいに仕上がります。また、看板を輸送する手段では、自転車の横に車輪がついたもので、バイクのサイドカーのような物で運んでました。後々にはトラックを購入しましたが、今思えば映画の「三丁目の夕日」と同じ様な生活をしていました。

パリで活躍していた服飾デザイナーの高田賢三さんも最初の社員として弊社で働いておられました。終業時にはよく洋服のスケッチをしていたそうです。
現在では看板業界では、パソコンの普及により、カッティングプロッタで文字を切り、またインクジェットで写真やグラデーションを含んだ看板も制作できるようになり、昔のように手で文字を書いていた時代と比べると大幅なスピードアップです。
今では看板制作だけにこだわらず、色々な広告物を制作しておりますので、お気軽に電話やメールをしてください。
また、弊社のウェブサイトをご覧になっていただき、誠にありがとうございました。
Biography
1955.09.28
東京都新宿区若松町にて「三光社」を設立。屋外、屋内広告業として業務を始める。
1967
業務拡大のため、東京都練馬区南大泉に移転する。
1971
会社名称を「三光社」から「宣光社」へ変更。
1976
練馬区南大泉から練馬区東大泉に会社移転。新社屋設立
2008.12.24
新社屋建替え工事完了。現在に至る。
東京都屋外広告業登録 都広 第1584号登録済



手描きペイント
























